髪の紫外線対策を怠ると一生後悔することに!

薄毛が気になる女性のほとんどは、紫外線を浴びすぎていると考えられます。子供のころから、元気よく公園やプールなどで遊んでいた思い出がある女性もいるでしょう。大人になると紫外線が頭皮に悪い影響を与えて、薄毛を進行させている事に気づき始めます。

昔は、薄毛になる原因は帽子の被り過ぎだとか、髪を結んでいたからと言われていましたが、今では紫外線も薄毛の大きな原因であると言われています。紫外線を浴びないように、帽子をかぶって外出することが、薄毛対策のポイントになるのです。

K子

私の経験で言うと、人気者だったテニスが上手な先輩のM子さんは、後輩の憧れの的でした。髪は美しく輝き、テニスの試合でもかっこ良くて、小麦色に日焼けした姿は健康美人そのものだったのです。

ですが、そのM子さんと数十年後に会った時、私は愕然としました。憧れの先輩M子さんは、薄毛になりシミやそばかすが目立っていたのです。全ては、紫外線に当たり過ぎたせいだと私は直感しました。

それから私は、いろいろ調べて、紫外線を浴びると頭皮環境が悪くなり、抜け毛につながるとを知ったのです。

私は、以降、外出時には帽子をかぶるとか、日傘をさすようにしました。

また、運動部で毎日外で練習していた子供たちにも、頭皮ケアのために炎天下でのスポーツは、必ず紫外線対策をしてからするように注意しました。

紫外線を浴びすぎて、女性らしさが減少して、髪も傷み始める事が怖いと感じるから、薄毛を悪化させないためにも、頭皮を紫外線から守る必要があるということです。

紫外線が髪と頭皮に与える影響とは?

紫外線は、メラニン色素を破壊して髪のキューティクルを傷つけます。髪にとって、紫外線は凄く悪い影響を与えるのです。

また、髪が生えにくくなるのも紫外線を浴びすぎているからだと考えられます。頭皮や髪に、紫外線は強いダメージを与えているから、元気で活発な女性が年を取ると薄毛になりやすいと言えます。

紫外線が髪と頭皮に、どのような影響を与えるのかお伝えしましょう。

1-1.頭皮が痛むと髪が生えにくくなる!紫外線が頭皮をいじめる?

薄毛に悩み始めると、何が原因なのか考えますね。紫外線が頭皮に非常に悪い影響をあたえていると、頭皮のコラーゲンが破壊されてダメージを受けることがわかっています。

 

頭皮のコラーゲンは、健康的な髪を生えさせるために必要です。頭皮のコラーゲンが紫外線に攻撃されると、頭皮に活性酸素が増えて、頭皮の弾力感や保湿力が悪化します活性酸素が頭皮の柔軟性を減少させるのです。

 

つまり、紫外線を浴びると頭皮の健康状態が悪くなると言えます。それに、紫外線はDNAを傷つけて、老化を進行させるのです。健康的でキューティクルに保護された髪が生えにくくなるのは、紫外線によって頭皮が痛み始めているからだと考えられます。

1-2.紫外線を浴びすぎた髪は変色する?髪が紫外線から受けるダメージとは

髪の分け目からハゲると言いますが、髪の分け目の頭皮が紫外線を良く浴びるからです。

けれども、頭皮が紫外線を浴びていない部分も、薄毛になっている女性も多くいると考えられています。

髪に紫外線が当たると、髪のメラニン色素が分解されて髪が細くなり弱くなります。紫外線のUV-B波は、髪にダメージを与えて不健康でパサついた髪に変えます。紫外線を浴びすぎた髪は、そのUV-B波の影響で、黒髪を赤っぽくあるいは白っぽく変色させるのです。

 

パーマやカラーリングした髪が、紫外線に当たると、髪色が急激に変色していくと思われます。紫外線は、髪にダメージを与え、メラニン色素を壊して艶を損なわせるのです。

 

つまり、紫外線を浴びすぎた髪は、潤いや輝きを失います。黒髪も汚く変色して、本来の美しい髪から激変して傷んだ髪になるという事です。

紫外線から髪と頭皮を守る対策とは?

紫外線から頭皮や髪を保護するためにすることは、帽子をかぶるとか日傘をさす、UVスプレーを使うなどが一般的に知られています。

2-1.帽子をかぶって紫外線から頭皮を守ろう!

帽子をかぶる事を楽しんでいる人には、お洒落に帽子をかぶっているから、ごく自然な事ですね。帽子をかぶる事で、頭皮が紫外線に当たらなくなり保護されます。

特に黒い帽子や麦わら帽子が最適です。紫外線をカットするためには、黒などの濃色の帽子が効果的だと言えます。また、麦わら帽子は、通気性が良いので頭皮が蒸れて痒くなる心配がありません。

2-2.日傘をさして紫外線をシャットアウト!

女性で真夏に日傘をさす人が多く見かけられます。ショッピングモールでも、可愛くて綺麗な模様の日傘が良く売れているそうです。

帽子が嫌いで、被りたくないと感じるなら日傘をさしてみましょう。日傘を持ち歩くことが面倒だと感じるなら、折りたたみの日傘があります。

髪や頭皮を日傘で紫外線から守り、女性らしく上品なスタイルを楽しむことができます。帽子だと頭皮が蒸れて頭皮環境が悪くなると感じるなら、日傘を選びましょう。

世の中、持ち物はより軽量でコンパクトになりつつありますよね。傘もできるだけコンパクトにしたいもの。かといって、近年の天候からいつゲリラ雨に襲われるか心配です。

私は、晴雨兼用のコンパクト傘をいつもカバンに入れています。便利の一言です♬

2-3.UVスプレーはとても便利!

紫外線対策で帽子をかぶるとか、日傘をさすことが嫌だと感じるなら、UVスプレーを髪にスプレーする方法を選んでください。

帽子や日傘などの小物に抵抗感じるなら、日焼け止めスプレーをお肌にスプレーするように、髪や頭皮にUVスプレーを使えばいいだけです。

K子

私は日傘とUVスプレーを併用している派です。

けれども、UVスプレーは紫外線をカットする働きが弱いので、真夏など紫外線が強すぎる日に向かないです。それに、UVスプレーを使った日は、きちんとUVスプレーを洗い流しましょう。

頭皮や髪にUVスプレーが残ると、髪にバイキンが繁殖しやすくなります。

髪と頭皮が紫外線を浴びてしまった後のヘアケアについて

髪や頭皮が紫外線を浴びすぎたと感じたら、どのようなケアをするべきでしょうか。保湿クリームを使うとか、髪に潤いを与えるヘアスプレーを使うなど、色々思いつくと思われます。

紫外線を浴びた頭皮や髪のケアについて、解説しましょう。

3-1.頭皮の熱を冷やす

頭皮が紫外線を浴びすぎると、頭皮に熱がこもります。熱くなった頭皮を冷たいタオルで冷やして、覚ますことが大切です。薄毛にとって、頭皮が熱を持つことは悪影響ですから、頭皮真夏なら常に冷やすことが大事です。

しっかり、頭皮を冷やしてから頭皮に保湿ローションを塗りましょう。頭皮を乾燥させると薄毛が悪化しますから、保湿を十分にさせてください。

頭皮に潤いを与えると、頭皮の柔軟力や保湿力が高まって頭皮環境が改善されます。

3-2.低刺激性シャンプーを使う

髪や頭皮が紫外線を長時間浴びてしまったら、自分がスッキリした気分になれるシャンプーやトリートメントを選び、しっかり洗髪するべきです。

頭皮や髪のキューティクルを守る成分や保湿力の高いシャンプーを選ぶことが大切です。ノンシリコンシャンプ―やアミノ酸シャンプーが紫外線を浴びた髪をケアしてくれるはずです。

低刺激性シャンプーやトリートメントは、日焼けした頭皮を優しく洗い流してくれます。頭皮を清潔に保つことが、薄毛を改善させます。

>>薄毛K子が後輩に教える「50代女性が選ぶべき育毛シャンプー」

また、ビタミンEを含んでいるトリートメントを使って、髪と頭皮に栄養素を与えても良いです。傷んだ髪の健康と育毛を考えるなら、ビタミンや海藻エキス配合のシャンプーやトリートメントを選びケアするべきです。

アルガンオイルやオリーブオイル配合のシャンプーやトリートメントも、紫外線を浴びすぎたダメージヘアケアに効果的です。

3-3.水素ケアが快適!

紫外線を浴びたために傷んだ髪は、悪玉活性酸素がたくさん発生するので、その悪玉活性酸素を減らすために水素ケアすることが大切になります。

水素ケアは、スプレーするだけだから簡単です。また、サロンで丁寧に水素ケアしてもらうと気持ちいいでしょう。セルフで水素ケアできる水素ヘアケアセットなどは人気があります。

K子

水素ケアをしてくれる美容院も増えていますから、担当の美容師さんに聞いてみてはいかがでしょうか。

薄毛に悩んでいるなら紫外線に要注意!まとめ

薄げだから帽子を手放せないと感じているでしょう。薄毛だから、ウィッグやエクステに頼っている女性は、まず紫外線対策をするべきだと言えます。

大切な髪を紫外線から守り、髪や頭皮を清潔に保つだけで髪量が増えます。また、シャンプーした髪をぬるま湯で洗い流すことも、薄毛対策や紫外線対策になりますから、試してみてください。

薄毛だったなんて思えないと言える日が来ることを考えながら、ヘアケアや紫外線対策を楽しんでみましょう。髪を労わる事はとても大事です。

自然にヘアケアに関心を持てる人は、薄毛を改善させることができます。髪のケアを心から興味をもって、楽しんで下さい。

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